ああ探偵事務所 1 (ジェッツコミックス)

ああ探偵事務所 1 (ジェッツコミックス) (コミック)

関崎 俊三
☆☆☆☆+ (7件のカスタマーレビュー)

価格:¥ 530(税込)

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商品の詳細

  • コミック
  • 出版社: 白泉社 (2002-06-28)
  • ISBN-10: 4592133943
  • ISBN-13: 9784592133940
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: ☆☆☆☆+ (7件のカスタマーレビュー)
  • この本は、『ああ探偵事務所』の一冊として分類されています。
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カスタマーレビュー

  • おすすめ度: ☆☆☆☆+
    ※カスタマーレビューはAmazon.co.jp利用者により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
  • ☆☆☆☆☆ 良作品  2009-05-15
  • 0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 15巻も出てるんだからそこそこ面白いんだろうと、暇つぶしに何となく手にとって読み始めたマンガでしたが、大当たりでした。

    コナンや金田一みたいな読んでいる人をどんどん物語に引き込んでいくインパクトがあるわけでもなく複雑なトリックがあるわけではないですが、勧善懲悪でギャグあり、お色気あり、ちょっとした感動ありで今買い集めております。

    良作品だと思います。
  • ☆☆☆☆_ 「金田一」「コナン」に拒否反応が出た方にオススメ  2008-01-11
  • 1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 探偵漫画と言えばすぐにでも思い浮かぶのが「金田一」と「コナン」の二作品。
    上記の二作品が探偵漫画というジャンルを確立して、一般の人々の間に広く認識させたという点においては確かに功績があったかもしれない。

    だが・・・、ネットでの上記二作品の評価はお世辞にも芳しいとは言えない。何故か?。
    殺人事件ばかりが毎回のように起こり、そこに子供であるはずの主人公たちが警察を差し置いて割り込んだ挙句の果てに「ゲーム感覚」で事件を解決していく・・・。しかも下手に人気が出たため、無駄に長期化して質を低下させる事態を招いているしね。これでいい評価を受けるはずがないでしょう。

    それに比してこの漫画は事件自体は「地味」だ。1巻で主人公が語っているように、「浮気の調査」とか「失踪した人を探し出す」とか「ストーカー退治」とか。推理もある程度は必要なんだが、とにかく根気のいる作業の連続。間違っても主人公が「毎回のように偶然、殺人現場に居合わせて事件に巻き込まれる」などということはない。「コナン」「金田一」での不自然過ぎる展開に拒絶反応が出ていただけに、そういう作風には好感が持てます。

    絵も上手い。女性は美しく華やかに描き、逆に男性キャラは個性的に・・・がポリシーなんだろうか?
    主人公は「ゲゲゲの鬼太郎」に似ている。作者が水木先生のファンなのかは定かではないが。
    コナンや金田一のような「大ヒット」は望めなくとも、悪評が集中することもないと思われるので、総合的に見たら作品としての質はこちらが上だと思います。
  • ☆☆☆☆☆ 色々な楽しみがあります。  2007-11-07
  • 3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 知ってる人は知っている。探偵なのに探偵っぽくない。でも探偵な作品です。ドラマにもなったし面白いですね。
  • ☆☆☆☆☆ 不覚・・・っ(笑  2007-04-11
  • 4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • たまたま手を出してみたところ、こんなに面白いとは思って無かったです。
    推理系といえば、そうではあると思いますが、複雑化するようなトリックも無いですし、
    それなりに楽に理解できるとは思います。もっとも、事件によって違ってきますが。

    1巻は掴みの部分があると思うので、読み進めていけば、面白さもわかるんではないですかね。

    爆笑ではないにしろ、不覚にも結構笑って読んでました。
  • ☆☆☆__ 当たり外れがあるかな  2006-04-03
  • 5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 題名のとおり探偵ものなのだが、トリックがあるわけでもなく事件はあっさり解決しちゃうので、気軽に読めるギャグテイストの探偵物語といったところ。一つ一つの事件は短く大体一、二話で終わっちゃいます。この辺物足りない感じもあります。

    探偵ものにしてはめずらしく扱う事件は現実的です。人探しやペット探し、ストーカーものでそれが別の事件につなっがていくみたいな展開はない。
    けれど、探偵妻木の変人っぷりと事件に関わる人がたいてい面白いキャラをしてるのでぜんぜん飽きません。題名がそのまま事務所の名前で理由がタウンページで一番最初にくるからというものや爪の短い女性をみてピアノをやっているでしょう、と推理するも全然見当違いとかから、大体どの程度変人かわかってもらえるかも。
    それに、時々みせる妻木の正義感が物語に一本芯を通していて、いい感じです。

    ミステリっぽさを期待すると当てが外れますのでご注意を。